ENTRY
topイメージ

Rubyとは

ruby image

Rubyを簡単に説明すると、基本的にオブジェクト指向の言語

Rubyは、まつもとゆきひろ氏により開発されたオブジェクト指向スクリプト言語です。 最大の魅力の一つは、 短く、シンプルなコードが書けることにあります。 また、国産のプログラミング言語であることから日本語ドキュメントも豊富で、 初めて言語に触れる人でも 勉強しやすい言語です。 実行時に実行エンジンがプログラムソースを逐次解析し、1行ずつ実行していく インタプリンタ方式のため、エラーが発見しやすいという利点もあります。 ゼネットでは、Ruby開発と保守事業を行っています。詳しくは こちら

Rubyについて

何故Rubyを使うのか

大学時代に講義で一通り触っていて、他の言語に書きやすさがありました。 そもそも、Ruby on railsを使ったプログラミングが好きで、それが楽しくて 使っています。それ以外にも、Rubyでは 記述が短いというところもあります。 Javaで 「Printin("hello")」がありますが、Rubyだと「p "Hello"」で済んで しまいます。なので、シンプルに書けることが便利で使っています。

Rubyを使った成果物

入社一・二年目の時は、お年寄り向けの体力測定をIoT化するというような 仕事をしていました。その時は、Ruby on railsでアプリケーション制作を 行っていました。二年目の後期からは開発担当の方に呼ばれ、工数管理システム のバージョンアップや、 システムの改善・改修を行っています。その他に、 アプリケーションを動かす際、VMやバーチャルボックスなどの環境一式、 ソースコード一式ことなどを行っています。

interview
Rubyを使った仕事の流れ

最初に、要件定義と大まかな日程が送られてきます。そのあと、顧客と 直接話し合い、システムについて確認していきます。いつまでに要件定義や 設計書を終わらせるか、いつごろからプログラムを書き始めるかなどを 決めます。スケジュールはこちら側で決めることが主です。その都度、顧客先 に向かい進捗報告を行います。

workflow

実際にRubyを使ってみて


        1   /*Ruby*/                    
        2        sum=0     
        3   for i in 1..10      
        4   sum+=i      
        5   end     
        6   puts sum       
    

        1   /*C++*/                         
        2   #include                                 
        3   int main(void)         
        4   {                           
        5      int sum,i;              
        6      sum=0;                  
        7      for(i=1;i<=10;i++)
        8      {
        9         sum=sum+i;
        10     }
        11     printf("1から10までの合計は%d\n",sum)
        12     return 0;
        13  }
    

実際にRubyに触ってみたところ、printやforループ、if文等C++と根の仕組みが変わらず、理解し易い印象でした。またinclude等の命令やint型やstring型等の宣言が無く、さらにセミコロン";"や括弧"()"が不必要な場合が多く見落としや打ち間違いの ミスが格段に少なくなると思われます。 細かい省略、便利なコマンドが多く、C++やJavaの学習に苦戦した人も 楽しく覚えることができると思います。 実際に私はC++でのプログラミングが得意ではなかったのですが、Rubyではスムーズに進めることができました。

お役立ち情報

学生のうちに取得をおすすめする資格について

可能であれば、基本情報技術者の資格はおすすめです。 難しければ、ITパスポートを持っておくだけで違うと思いますよ。 仮に就活の段階でRuby silverを持っているとすれば、かなり有利なアピールポイントになると思います。

ゼネットの福利厚生について

休暇制度や給料についても様々あります。 例えば、育休であれば女性はもちろん、男性でも家族を支えるためにしっかり休みをとることができます。 その他、休暇についてはプロジェクト休暇というものが存在します。これは有給とは別で、 三日間まとまった休みを取れるというものです。 次に水曜ノー残業デーです。これがあることで、意欲向上などがあるように思えます。

仕事のモチベーションが上がるとき、下がるとき

モチベーションが上がるときは、顧客に自分のやったことに対して、「助かりました」などの感謝の言葉を 言ってもらえた時ですね。 モチベーションが下がるときは、システムの仕様が大幅に変更になったときですかね?(笑)

就活の際、何を基準にしていたか

重視した点は二つあります。まずは、「だれと働くか」という点ですね。いわゆる環境です。 一人一人がどうだとか、社内の設備などを気にしました。 次に、「会社の規模」です。大企業と中小企業とありますが、ゼネットはいわゆる中小企業です。 しかし、大企業で百万のうちの一人として働くか、中小企業で二百人のうちの一人として働くか。 どちらで働くかを考えたら、後者のほうがいいなと考えて選びました。

タイムスケジュールについて

hobby

案件次第ですが、残業は少なく帰宅後は自分の趣味の制作を行う時間があります。 土日の休みもしっかりあるので、仕事と趣味を両立できて働きやすいと思います。 そのおかげもあって、学生時代から続けている趣味を今でも続けられています。

学生に一言

「自分のやりたいことをやっていく」
だと思います。いろんなことに触れてみて、広く浅く知識を身につけていけば、 何かしらの形で活かせるな、と自身の経験で思いました。
戻る
戻る